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Microsoft Exchange Server APM™

電子メールは多くの企業にとって、ミッションクリティカルなコミュニケーション・ツールです。Exchange Serverは世界をリードする企業のメッセージング・ソフトウェアで、ユーザーはアップグレードにより、スパムやウィルスを減らし、コンフィデンシャルなコミュニケーションを可能にし、企業のコンプライアンスに対する要求を満たすことができるExchange Serverが持つ保護テクノロジーを利用し続けています。ビジネスに非常に重要なこのコミュニケーション手段を保護するために、NetVault BackupのExchange Server APMは、信頼性が高く柔軟性に優れたデータ保護ソリューションを提供します。

Exchange Server APMの概要
Exchange Server APMは、Exchange Serverが持つリカバリ機能を高め、Exchange Server内部の仕組みを知らなくても複数のリカバリ・シナリオを実現することができる柔軟なバックアップ・ポリシーを実装することを可能にします。Exchange Server APMは、直感的に操作可能で使いやすいGUIや自動化されたワークフローを提供することで、ご使用のすべてのExchange Serverに対し1台の集中管理コンソールから、バックアップ/リストア・ポリシーのセットアップ、設定および定義を行うことを可能にします。またExchange Server APMは、様々なバックアップ・デバイスをサポートすることで、Exchange Serverデータを確実に保護し、災害対策を目的に外部にデータを安全に保管することを可能にします。

Exchange Server APMの導入メリット

  • 必要なデータだけをリストアし、ダウンタイムを最小限に抑える
    Exchange Server APMを使用することで、ユーザーはリストアしたいデータ、つまり、リストアしたいバックアップ・セットを選択するだけで、Exchange Server APMが自動的にリストアを実行してくれます。Exchange Serverの可用性を最大限に高めるため、Exchange Server APMは詳細なリカバリに対応するよう設計されており、インフォメーション・ストア全体、個々のストレージ・グループ、または個々のデータベース単位でリカバリを行うことを可能にします。

    Exchangeのアイテム (電子メール、予定表、タスク、連絡先、添付ファイル) をメッセージ単位で個々にリストアをしたい場合は、Recovery Manager for Exchangeオプションをご使用ください。
  • ITチームの効率を最大限に高める
    Exchange Server APMを使用してバックアップ・ポリシーを実行することで、ユーザーはバックアップ作業を繰り返し手動で行う必要がなくなり、より重要な業務に集中することができます。あまり経験のない担当者でも日常的な管理業務が行え、またIT管理者はExchange Server内部の仕組みを知らなくても包括的なバックアップ・ポリシーの作成をすることができます。Exchange Server APMは、自動ワークフローとポイント&クリックの操作だけで、ジョブのスケジューリングやリストア等のタスクを行うことを可能にします。
  • エンタープライズ・クラスのビジネスの継続性を向上
    ビジネスに重要なアプリケーションのデータ保護計画の一部としてオフサイトでのバックアップ・データの保管は非常に重要な要素です。Exchange Server APMは、様々なバックアップ・デバイスをサポートしているNetVault Backupの利点を利用することで、ほとんどの主要なバックアップ・デバイスにExchange Serverデータベースのバックアップ・データを保存することが可能です。仮想テープ・ライブラリ(VTL) にバックアップ・データを保持したまま、さらにそのデータを、物理的な通常のライブラリへ複製することも可能です。ライブラリには、複数のExchange Serverのデータだけでなく、他のデータベースや、通常のファイル・システムのバックアップ・データも共存して保存することが可能です。

Exchange Server APMを使用した場合の構成方法とライセンスのカウント方法
詳細は、下記FAQをご覧ください。

製品FAQ番号 NVP00044
Exchange Server APMで対応するExchange Server構成 (Standalone、LCR、SCC、CCR、SCR、DAG) と、ライセンス購入方法について教えてください。

Exchange Server APM - Mailbox Pluginオプション
Microsoft Exchange Mailbox Pluginは、NetVault Backup 8.2.2までで販売終了しました。Microsoft Exchange Mailbox Plugin 1.9.8以降は、NetVault Backup 8.2.2までにMailbox Pluginをご使用いただいていたお客様へのバージョンアップ専用モジュールとして提供しています。製品詳細はこちら

Exchange Server APMのGUI操作画面

Exchange Serverの設定

バックアップするExchange Serverデータの選択

 

   


ESE手法でのフル、コピー、増分、差分バックアップの選択

ESE手法でのExchange Serverのバックアップ・ログ

ESE手法でのリストアするデータの選択


ポイント&クリックの操作で必要なデータだけを選択しリストアできることで、ダウンタイムを最小限に抑えることが可能です。

ESE手法でのリストア・オプションの選択 - Exchange Serverの自動リカバリ

   

VSS手法でのフル、コピー、増分、差分バックアップの選択

VSS手法でのExchange Serverのバックアップ・ログ

VSS手法でのリストアするデータの選択

VSS手法でのリストア・オプションの選択 - Exchange Serverの自動リカバリ

システム要件 製品ドキュメント ニュース/導入事例

NetVault APM/プラグイン製品対応リスト

NetVault対応OS
NetVault対応ドライブ
NetVault対応ライブラリ
NetVault Backup 8 カタログ
FAQ番号 NVP00044 - Exchange Server APMの対応する構成ライセンス購入方法について教えてください
FAQ番号 NVP00045 - Exchange Server APMでバックアップする際、従来のESE手法とVSS手法ではどちらを選択するのが良いですか?
その他ドキュメントはこちらから
デトロイト・マーシー大学
 
 
 
 
 
     

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