ダウンロード       イベント       検索     
 
 
 
 
 
   
   
Products
 
 
 
 
製品
製品一覧
評価版ダウンロード
評価版CDお申込み
導入事例
ホワイトボード・セッション
セールスに関するお問合せ

製品ドキュメント

 

 
 
Sign up for eNews?
 
  日本クエスト・ソフトウェアでは、月に一度、最新製品情報満載のQuest eNewsを発行しています。配信手続きは こちらから

eNews連載記事「Tips!」と「講座」のバックナンバーは こちらから
 
 
   
 
NetVault® Backupによるクラスタのバックアップ
INDEX
| 概要 | バックアップ・デバイス | バックアップ/リストア | 管理ツール |
| クラスタ環境 | VMware環境 | Hyper-V環境 | Firewall環境 | APM™オプション |
| 暗号化イメージ・リカバリ BMR / VaultDRNAS NDMPOFMVSSNetWare |

NetVault Backup (NVBU) を使用してクラスタのバックアップを行うには、下記2通りの方法があります。

  1. 各クラスタ・ノードの実IPを指定するクラスタ・バックアップ
    本方法では、Active/Standbyのフェイルオーバ型クラスタ環境のバックアップが行えます。クラスタ化されているマシンの共有ディスクにNVBU Clientをインストールし、このNVBU Clientに各クラスタ・ノードが持つ実IPを指定することにより、NVBU Server側からは1台のNVBU Clientとして認識することができ、どちらのNVBU Clientに切り替わっても同一のバックアップ・ジョブを実行することが可能になります。
  2. "Virtual Client"機能を使用し、仮想IPを指定するクラスタ・バックアップ
    NVBU 7.4以降では "Virtual Client"と呼ばれる中間レイヤを採用してクラスタをサポートしたことにより、スクリプト等を使用しなくても、バックアップ/リカバリが行えるようになりました。Virtual Clientにより、NVBU Serverは、動的に切り替わるクラスタ構成内のClientを自動的に判別することが可能になり、アプリケーションのフェイルオーバーをトランスペアレントにサポートすることができます。これにより、Active/Standbyのクラスタ構成だけでなく、ノード数の多いActive/Activeのクラスタ構成のバックアップにも対応可能になりました。

今後、NetVault Backupでは、設定がシンプルに行えるVirtual Client機能によるクラスタ・バックアップの対応を進めていきます。サポートされている構成に関しましては、Virtual Clientによるクラスタ・バックアップをご使用ください。

システム要件 製品文書 ニュース/導入事例
NetVault対応OS
NetVault対応ドライブ
NetVault対応ライブラリ
NetVault APM/プラグイン製品対応リスト
 
NetVault Backup 8 カタログ (.pdf, 711 kb)
その他の製品ドキュメント
バックボーンが、NetVault Backup でOracle Enterprise Linuxをサポート
 
 
 
 
 
     

©1999-2011. Quest Software Japan, Ltd. All Rights Reserved.

Legal Information | 個人情報保護方針 | Safe Harbor Statement | Worldwide