ダウンロード       イベント       検索     
 
 
 
 
 
   
   
Support
 
 
 
 
サポート
サポートに関するお問合せ
製品ドキュメント
Knowledge Base / FAQ / Errata
ライセンス取得申請書
評価キー延長申請書
教育サービス
製品の販売/保守終了のご案内
販売終了製品

 

 
 
NetVault教育サービス
 
  日本クエスト・ソフトウェアが提供する「テクニカル・トレーニング・コース」はNetVaultを経験で習得したい方に、「セールス/SE トレーニング・コース(無料)」はNetVault見積り作成方法等、 NetVaultを組み込んだバックアップ・システムの提案を行う方に適しています。  
教育コースの詳細は こちらから
 
   
 
NetVault Backup のクリーニング設定方法

1. はじめに
NetVault Backupでは、従来の設定方法で自動クリーニングが行えないテープ・ライブラリ用に、ジェネリック・クリーニングの機能を提供しています。本ドキュメントでは従来のクリーニング設定方法と、ジェネリック・クリーニングの設定方法について説明します。

2. NetVault Backupのクリーニング設定
NetVaultの機能を利用して自動クリーニングを行うには、お客様のご使用環境によって、設定手順が異なります。事前に以下のフローチャートから作業内容をご確認ください。

         
NetVault 6.5.3/7/8の
新規インストール
 
NetVault 6.5.3/7/8へ
アップグレード
 
 
 

下記の対応デバイス・リストの"Cleaning Type"の項目から、
ご利用のデバイスのクリーニング方法をご確認ください。

NetVault Backup 7 & 8 クリーニング対応オートローダ/ライブラリ (.pdf)

Type A
ジェネリック・クリーニング
Type B
従来のクリーニング
Type C
別途モジュールにて対応
手順2.
追加モジュールのインストールへ
 
 

手順1. デバイスの削除(NetVaultアップグレード時のみ)
NetVault6.5.3より前のバージョンからNetVault6.5.3/7.0.0/7.1.xにアップグレードを実施した場合には追加されているデバイスの削除(Remove)する必要があります。

  1. NetVaultメイン画面から[Device Management]ボタンをクリックするか、[Administrator]>[Device Management]コマンドを選択して、[Device Management]ウィンドウを開きます。
  2. ライブラリを右クリックして[Remove]を選択して現在NetVaultにて管理されているテープライブラリを削除します。

手順2. 追加モジュールのインストール (Type C用)

  1. こちらから、該当のモジュールをダウンロードします。
  2. ツールバー上の[Client Management]ボタンをクリックするか、[Administrator]>[Client Management]コマンドを選択して、[Client Management]ウィンドウを開きます。
  3. デバイスが接続されているNetVaultマシン上にマウスを合わせ右クリックメニューから[Install Software]を選択します。

  4. ファイル選択ダイアログボックスが表示されるので下記のプラットフォーム用のモジュールを選択。
  5. テンプレートファイル(拡張子tpl)を既存のものと置き換えます。入れ替えファイルにつきましては付属のREADMEファイルを必ずお読みください。
  6. NetVaultサービスの再起動を行ってください。

手順3. デバイス追加とクリーニング設定

  1. ツールバー上の[Device Management]ボタンをクリックするか、[Administrator]>[Device Management]コマンドを選択して、[Device Management]ウィンドウを開きます。
  2. メニュ[Add]から[Add Library]を選択します。

  3. [Library Selection]タブでライブラリタイプの設定を実施して下さい。

  4. [Drive Selection]タブでドライブタイプの設定を実施して下さい。

  5. [Configure]タブをクリックしてライブラリ上で右クリックメニュー[Configure]を選択します。

  6. [Cleaning]タブをクリックし必要な情報を入力します。


    Cleaning項目
    Automatic Cleaning Supported チェックを入れると自動クリーニング機能が利用できるようになります
    Barcode Prefix(es) of cleaning media 特定のバーコードはクリーニングメディアとして指定することができます。
    Cleaning Slots

    クリーニングスロットの割り当てを行います(指定したスロットをクリーニング専用スロットとして割り当てます)。
    複数指定する場合にはカンマ指定で可能です。(例: 1,2,3)


  7. [OK]をクリックして変更を保存し、[Configure Device]ダイアログボックスを閉じ、[Modify Library]ダイアログボックスに戻ります。
  8. [Configure]タブのドライブ上で右クリックメニュー[Configure]を選択します。

  9. [Configure Device]ダイアログボックスの[Configuration]タブ内の[Cleaning Tapes Supported]にチェックを入れます。

手順4. ジェネリック・クリーニングの設定

  1. [Generic Cleaning]タブに移動して[Use Generic Cleaning]にチェックを入れます。

手順5. 設定内容の保存

  1. [Configure Device]ダイアログボックスの[OK]ボタンをクリックして各種設定内容を有効にします。設定した内容を保存するため [Save details]アイコンを押して内容を保存します。
 
 
 
     

©1999-2011. Quest Software Japan, Ltd. All Rights Reserved.

Legal Information | 個人情報保護方針 | Safe Harbor Statement | Worldwide